2017年7月20日木曜日

安田タイル工業のニュースリリース2017



ウィット溢れる一言で火に油をそそぎます
フランベ的LINEスタンプ「安田タイル工業の社内連絡」新発売

安田タイル工業(代表取締役代理・専務)は、調理の最後もしくは会話の最中にアルコール度数の高い酒もしくは余計な一言をフライパンもしくはタイムライン上に落とし、一気にアルコール分もしくは先方のリアクションを吹き飛ばすフランベのようなLINEスタンプ安田タイル工業の社内連絡を2017年7月下旬から地球全域にて同時発売いたします。煮ても焼いても食えないような会話の香り付けに最適です。

イラストはすべて弊社の専務が、文言はすべて主任がてきとうにつけています。

 「安田タイル工業の社内連絡」
https://line.me/S/sticker/1497389



1. 発売のねらい

安田タイル工業はかれこれ十数年前の設立以来、タイルがなくともタイルたりうるあとくされのない品質がお客様から高く評価され、心のタイル市場成長を弊社のみで牽引してまいりました。
この度、タイルとその印象について広く調査したようなきもちになったところ、生活者の多くは「貼れないタイルはタイルではない」と感じていること、さらにタイルでないタイルをタイルと見なす人は全体の数%にも満たず、実際のところタイル的なものよりはタイルのほうがはるかに実用的であると考えている方が多いこともわかりました(2017年6月当社調べ)。

そこでこの度、嘘偽りなく貼ることのでき、接着剤も必要としないエポックメイキンなLINE用タイルを新発売いたします。「安田タイル工業の社内連絡」はタイルの力で会話に火を点け、前のめりなほどポジティブなコミュニケーションを限界までサポートします。

2. 商品特徴
1)心にうるおいを与え、カサつきを防ぎます。
2)サブリミナル効果でタイルへの理解が深まります。
3)スタンプにメタンフェタミンを加えると気分が加速します。
4)スポンジの除菌も可能です。

3. 商品画像


弊社の性質上、ヒップホップ濃度が若干高めの仕様になっています。



4. 追伸

うっかりクリエイター名を「安田タイル工業」にしたら「鶏肋印」まで安田タイル工業の製品になってしまいましたが、現在あわてて変更を申請中です。そのうち「TRINCH」に統一されるのでご放念ください。


2017年7月2日日曜日

小数点に咲く花の見本帳別冊、「鶏肋印」のこと


とまあそんなわけでかれこれ1ヶ月、あれやこれやの合間にこつこつとこしらえていたTRINCH仕様のLINEスタンプができました。

TRINCH presents 「鶏肋印」
https://line.me/S/sticker/1477025

今ごろになってそんなことをやりだしたのは主に専務(@安田タイル工業)との、キャッチボールというよりは拾った枝を投げ合うのに似た不毛な会話をいいかげん簡略化したかったからですが(そういうときにポイと投げっぱなしにしておける適当なスタンプがなかなかない)、個人的に使えればいいとおもったら公式に申請しなければ使えないらしく、それどころか自作のスタンプも購入しなければ手に入らないそうなので、そんならまあ、とたいへん積極的な姿勢でリリースすることにしたのです。


鶏肋とありますが、ニワトリはいません。代わりにヒヨコのハリーがいます。メイン画像はカエルですが、登録したキャラクターカテゴリはウサギです。

いつものTRINCH製品と同様、KBDGを知らなくてもふつうに使える、というかそうだったらいいなあと相変わらず甲斐のない夢を見ているわけですが、それはさておき知っていればより楽しめるささやかなスピンオフ的な趣向をちょこちょことねじこんであります。



言ってみればこれはより厳密な意味で、小数点に咲く花の見本帳です。願わくばみなさまの日々を軽くするささやかな彩りとなりますように。


おまけ:専務から

2017年6月1日木曜日

「いそん」と「いぞん」の立ち位置が逆転する日


とまあそんなわけで、心やさしいみなさまの協力を仰ぎつつ、こんなアンケートをとってみたのです。


依存というのは言ってみれば全力でよりかかるというような意味ですが、別段めずらしくもないし、わりと日常でお目にかかるふつうの単語です。統計的に有意ではないにせよ、ご覧のとおり圧倒的に「いぞん」と読まれています。こうなるとむしろ「いそんてなんだよ」とおもわれた方も、お答えくださったみなさまのなかには存外多くおられるのではありますまいか。

なぜこんな何でもないようにおもえることをわざわざ尋ねたのかというと、広辞苑で「いぞん」を引いても「依存」の2文字が見当たらないからです。


「異存」はあります。だとすればその隣に「依存」もあってよさそうなものですが、ありません。なんの疑いもなく「いぞん」と読んできた身からするとかるい目眩をおぼえそうですが、「依存」は「いそん」として記載されているのです。


もちろん、どちらもまちがいではありません。広辞苑にも「(イゾンとも)」と但し書きがあります。ただこう書かれていることからもわかるように、「いぞん」はあくまでサブ的な立ち位置です。すくなくとも代表ではない。

とはいえ、言葉にこうあるべきという姿はありません。それはいつでも、移ろうものです。かつては「ふんいき」と読まれていた「雰囲気」もみんなが「ふいんき」と当たり前に読むようになったら、どれだけうるさがたがつよく主張しようと「ふんいき」が多数派に戻ることはおそらく二度とないでしょう。極論を承知で言うなら、こと言葉に関しては多数決がすべてです。

翻って10人中9人が「依存」を「いぞん」と読んでいるのなら、これはもうその他の多くの例に漏れず世代交代の時期が来ているということに、やはりどうしたってなりましょう。「重複」の読みとして「ちょうふく」と同じくらい「じゅうふく」が市民権を得つつあるのと同じです。ありもしない言葉の正しさに恋々とする向きには千年前の古語でも喋らせておけばよろしい。

ともあれ僕らは、どうやら辞書が書き換えられる一歩手前の貴重な時期を過ごしているみたいですよ!

2017年5月18日木曜日

ムール貝博士のパンドラ的質問箱 その263〜284


日々の活動を記録しようにも元よりほとんど活動していないので、むしろどうにかこうにか生きながらえていることを示すだけの命綱的ブログとして存在するのがこのムール貝博士言行録なわけですが、ひと月も放置していったい何があったのかというととくに何もありません。開設してからかれこれ10年、そんなことはしょっちゅうありました。この先も多分しょっちゅうあるでしょう。みなさま、ご機嫌いかがですか。(タイミングよく立ち寄ってくれた通りすがりの数人に手を振っています)

今日はどうやっても回答を水増しできそうにないシンプルな質問にさくさくとお答えしていきましょう。


紅白フタ合戦さんからの質問です。赤組と白組に別れてフタの良し悪しを競う、年末の恒例イベントですね。

Q: ミニマリストになりたいですか。
A: ミニマリストになるとドングリひとつ拾うこともままならなくなりそうなので、できればなりたくありません。


ベルサイユの腹さんからの質問です。

Q: 9月から足底筋膜炎がなおりません。練習を休んだほうがいいでしょうか。
A: 半年たってから言うようなことでもないですが、休んだほうがいいでしょう。


急いては事をうどんの汁さんからの質問です。

Q: 海外で特に好きな国ってありますか?来年から彼女と世界旅行するので、参考にさせていただきたいです。
A: もうとっくに旅立たれているような気もしますが、マダガスカルが好きです。


サブリミナル校歌さんからの質問です。無意識下に働きかける洗脳的な校歌のことですね。

Q: 飼い猫が一緒に寝てくれなくて寂しいです。彼女と心地よい寝床をシェアするにはどうしたらよいでしょう。
A: 枕にまたたびを詰めましょう。


イレギュラー満タン現金でさんからの質問です。

Q: 眼鏡が曇った時の対処法はありますか?大吾さんなりの事前策などあれば知りたいのです。
A: 曇ったら外して拭いてますが、それでよくないですか?


昆布座席さんからの質問です。たぶんこう、ぬめっとしてるんでしょうね。

Q: コンビニのホットスナックは食べますか?食べるのであれば、おすすめはありますか?
A: ミニストップのXフライドポテトが大好物です。ただおすすめかと言われると単に僕が大好きなだけなので、どうでしょうね。ふむ。


チャタレイ夫人のルイ・ヴィトンさんからの質問です。

Q: 10世紀末~13世紀の中世における好きな女性のファッションは?
A: 壷装束なんかかわいいですね。


究極の洗濯さんからの質問です。完膚なきまでにまっ白です。

Q: 寒さを凌ぐコツを教えてください。わたしも寒がりなのですが、寒がりにもかかわらずこの時期にバイクにまたがる寒がり界のトップランナー大吾さんに、ぜひ処世術をお教えいただきたいです。ちなみに、わたしは「我慢」という人類の色々な進化をあざ笑うような技でやり過ごしています。
A: 何かこう秘訣みたいなものがあれば長々と書き連ねたいところですが、実際のところ僕もガマンしているだけです。


青年よ、タニシを抱けさんからの質問です。

Q: 丸山さんの階段を転がり降りるコツとはいかに?
A: コツというか、彼はむしろ「誰か止めて」とおもっているはずです。


パラダイス銀紙さんからの質問です。

Q: ズッキーニはナス科なのになぜキュウリのような見た目を選んだのでしょうか?教えてください。
A: 「西施の顰みに倣う」と言いますが、たぶんそういうことだとおもいます。


いい箱つくろうかまくら爆破さんからの質問です。昔は「いい国(1192)」だったけど、いまは「いい箱(1185)」なんですってね。

Q: 空港の手荷物検査は飲料水ですら怪しいと言って没収するのに、電源を入れただけで計器に不具合が出るかも知れない電子機器を持ち込めてしまうのはなぜなのでしょうか?
A: あんまり厳しくするといずれは「機内で暴れるかもしれない」という理由で人を乗せることができなくなってしまうからです。


食われかけのRadioさんからの質問です。

Q: なんか最近、洗濯物を干して出かければ、雨に降られたり。いつもの場所に自転車を停めていたら、撤去されたり。自宅の中で、あり得ない様な所に頭をぶつけたりとついていません。何か良い対処法はありますか?
A: お気持ちはよくわかります。わかりますが、よくわかるだけにこう申さねばなりません。人生とはそういうものである、と。


NYダウ平均かぼちゃさんからの質問です。

Q: なかなか東京まで簡単にいけなくなったのですが、地方でライブをやる予定はないですか?
A: そういえば先週、香川でやりました。


はれぼったいエレベーターさんからの質問です。

Q: 詩を書く際、『タイトル』と『本文』ではどちらが先行する割合が高いですか?
A: タイトルが先にくることはまずないですね。


ピピルマピピルマプリリンパさんからの質問です。

Q: 2016年に買ったもので一番のお気に入りはなんですか?
A: キリンです。骨董市で買いました。



パパレポパパレポドリミンパさんからの質問です。

Q: 小林大吾さんのCD、まずはどちらから聴いたら良いでしょうか?
A: どれも似たり寄ったりですが、しいて言えばいちばん新しいのが比較的手に入りやすいんじゃないかとおもいます。


マハーバーラ田さん、シッダール田さん、サンタフェデボゴ田さん、アトラン田さん、ジャカル田さん、プエルトバヤル田さんからの質問です。

Q: うどんと蕎麦、どちらが好きですか?
Q: こしあん派ですか?つぶあん派ですか?
Q: どん兵衛は赤と緑、どちらが好きですか?
Q: 硬水と軟水どちらが好きですか?
Q: インスタントラーメンは召し上がりますか。醤油と塩と味噌の中で、どれが一番好きですか。
Q: 大吾さんはとんかつとカツ丼どちらが好みですか?
A: どっちも好きです。




質問はいまも24時間無責任に受け付けています。

dr.moule*gmail.com(*の部分を@に替えてね)



その285につづく!

2017年4月17日月曜日

桜っぽくないけどたしかに桜な桜の話

雨がふったりやんだりしながら、噴き出すように激しく咲いた染井吉野も葉桜におちついて、とおもったらまた薮から棒に初夏がきましたな。春の余韻もへったくれもない。今年の花見はみなさま抜かりなく済ませましたろうか。

染井吉野は葉桜でも、まだ八重桜があります。くっきりとして艶なその色は青い空にも映えて目を射るようです。桜にかぎらず色とりどりの花がほころぶこの季節なら、沈鬱な胸もすこしは軽くなりましょう。花が草や茎や葉と同じ緑色でなくてほんとうによかったとおもう。

花が緑色でないのはもちろん、植物ことごとくを緑色たらしめる葉緑体が、細胞の分化前に分解されているからです。ただ例外なくすべてというわけでもなくて、なかには葉緑体を保持したまま咲く花もあります。

惑星の地表を覆い尽くすほど多種にして多様な植物があるのだから例外の100や200に別段ふしぎもないけれど、じつは桜のなかにも花弁に葉緑体をもつ珍しい品種がふたつばかりあると聞いたら、それはさすがにちょっと意外で、新鮮な印象を持たれるのではありますまいか。

そのうちのひとつが「鬱金」と呼ばれる八重桜です。いわゆるサトザクラですね。



葉緑素まじりなので、ごくごく淡い黄色の花を咲かせます。かぎりなく白に近いとはいえ黄色い花をもつ桜は、数百種あると言われる桜の品種のなかで唯一、この鬱金だけです。

ググると日本に数十本しかないというような記述が出てきますが、どういうわけか近所のちいさな児童公園に1本あります。というか、僕が初めて鬱金を見たのはこの公園です。

もっと言うと、年がら年中クルマがばんばん往来する新宿あたりの都道(山手通り)沿いにも2本あります。バイクでブーンとしばらく行き過ぎてから「あれ?いまの鬱金じゃなかったか?」と気づいて前転しそうな急ブレーキをかけ、わざわざ確かめに戻ったのでまちがいありません。街路樹じゃねえか!

ただ、数十本しかないという話が本当かどうかはさておくとしても、あまりみかけないのはたしかだし、淡い黄色がすこしずつ薄紅色へと変化していくところとかもう、とにかくかわいいの一言に尽きます。

明治神宮のお隣、代々木公園にも2本あって今が満開です。どこにあると書いてあるわけではないので、お近くのかたはてくてく歩き回りながら探してみてね。

多くの桜が散るころほころびはじめる、八重にも粋があるよというお話。

これは代々木公園


なんだかすごく一般的なブログっぽいことを書いた気がするな。

いや、一般的なブログなんだけど。

2017年4月9日日曜日

ポンカンのポンとポン酢のポンとポンジュースのポンについての釈然としない話

これはデコポン

ひょんなことから、というかまあこの場合はポンなことからと申すのが妥当だとおもいますが、ポンとは何かという話になったのです。すっぽんのぽんやすっぽんぽんのぽん、お腹を表すぽんぽんのぽんではありません。ポンはポンでもポンカンとかポン酢とかポンジュースのポンのほうです。

ポンカンは柑橘の一種だし、ポン酢は柑橘をつかった調味料だし、ポンジュースはみかんのジュースなのだから、このポンが柑橘に関係していることはまず疑いありません。しかしなぜポンなのか?

ひと昔前であれば図書館で厖大な資料を調べたり愛媛の農家を訪ねたりえひめ飲料に問い合わせたりしなければならず、首をひねるだけひねった挙げ句その面倒くささにさじを投げて放ったらかすところですが、今はググれば世の中のたいていのことが誰か匿名の親切な人によって説明されています。インターネットは虚実の境目がきわめて曖昧である点をふまえても、やはりググらない手はありません。というか、こういうどうでもいい疑問はそっけない事実より虚実ないまぜのほうがよっぽど好ましいので、むしろおあつらえ向きと申せましょう。

まずはポンカンです。わりと自明の語源までこと細かに記されているので、ずっと読んでいると「だいじなのは語源であって単語ではない」とすらおもえてくる語源由来辞典というサイトには、この爽やかな果実についてこうあります。


のっけからいきなりこじつけみたいなことが書かれていておもわず眉間にしわが寄るようです。インドのプーナが中国にきてピェンになり、それが日本にくるとポンになる、ははあなるほど、と素直に頷ける気がまったくしないけれども、しかし話としてはこれくらいねじくれていたほうがぶつくさ言いやすいので、これはこれでなるほどと受け止めることにしておきましょう。ポンカンのポンはインド西部の地名、プーナの訛です。外国の土地と野菜が合わさる点ではジャガイモみたいなものですね。

次はポン酢です。ポンカンのポンがプーナならポン酢のポンもプーナであるほうが自然な気がしないでもないですが、早合点はいけません。何から何まで書いてあるので鵜呑みにはできないけれども薄めて飲むにはちょうどいい現代のジャイアント百科事典ウィキペディアには、ポン酢についてこう書いてあります。


驚いたことに、ここには先とは別のポンが持ち出されています。数えきれないほどの言葉が氾濫するなかで、おなじ柑橘系の単語にまったく関係のない別のポンが割り当てられる確率の低さを考えると、やはり眉間にしわが寄るようです。しかし古オランダ語の「pons」に、酸味があるから酢の字を当てるというのは、プーナよりもはるかに自然でスマートな気もします。説得力で言ったらこっちのほうが上です。個人的にはポンカンのぽんもこっちでいいとおもう。というか、告白すると僕はポン酢だとおもっていたものがじつは「ポン酢醤油」であったことにショックを受けています。

立ちくらみをこらえて先に進みましょう。最後はポンジュースのポンです。ここまでくると先に言及したポン酢のポン、すなわち古いオランダ語が元になっていると考えるのが順当におもえますが、やはり早合点はいけません。ポンジュースの製造元であるえひめ飲料のホームページにはその歴史が当時の写真とともに記されています。


茫然自失とはこのことです。匿名性が低いぶん情報の信頼度としてはもっとも高いだけに、なおのこと言葉を失わずにはいられません。

この理屈で言うと、仮にリンゴであってもポンジュースだったことになります。むしろリンゴとかブドウとかのほうがよっぽど素直に「へえーそうだったのか」と感心していたはずです。なぜ柑橘に奇妙な縁をもつポンの2文字をよりによってみかんジュースにつけてしまうんだ!

したがってにわかには信じ難いことですが、結論としては同じ柑橘系である3つの単語についた「ポン」はどれも互いに一切の関係がない、ということになります。

でも、そんなことってあるだろうか……?もしこれが本当に偶然なのだとしたら、それは別々に無人島へと流れ着いた3人の男の名がたまたま全員「よしお」だったというくらいの確率になるはずです。ぜんぜん違うような気もしますが、要は「そんな馬鹿な」と言いたいだけなので細かいことはあまり気にしないでよろしい。

こうなるとポンの2音には何か窺い知れない大きなひみつ、もしくは呪詛にも似た言霊のような意味が隠されているような気がしてなりません。切っても切っても縁の切れない柑橘類とポンの2音を、いったい何がこれほどまで強固に結びつけているのか?時空を超えた因縁、もしくは怨念がそこには秘められているのではないか?ええい、そうだったらいいのに!

と夢見る春の日曜日です。

なぜそろいもそろってポンなのか、すっきりしたいとおもって向き合ったのに根本的な謎が却って深まるとはまったく、異なことであると申さねばなりますまい。